先輩職員からのメッセージ

新卒入職、子育て中、未経験からのスタートなど、上山病院には様々なバックグラウンドを持つスタッフが働いています。それぞれの入職のエピソードや、いまの思いをインタビューしました。

「やりたい看護」を見つけられる病院

看護師/救急科室長・クリティカルケア認定看護師中川 真美

入職のきっかけ

新卒で当院に入職後、内科病棟、デイケア、外来を経験した後、救急の認定看護師を目指して公立病院へ転職しました。上山病院から外に出て気付いたことは、実は当院でやってきたことの方がしっかりと実践ができていて、一人一人の看護師も力があることに気づきました。
私が認定看護師を目指したきっかけは、手術を要する怪我のため自身が救急搬送された経験をしたことでした。
普段は救急車を受け入れる側ですが、救急車で搬送されてくる患者様は痛みや苦痛、不安や恐怖を感じていることを実感し、生命の維持と救急処置が優先される現場でも患者様の不安と恐怖を取り除く看護がしたいと強く感じました。そのため認定看護師になることを決意しました。資格取得後は「今までの自分は何だったんだろう」と感じるほど世界観が変わり視野が広がりました。
そんな経験を後輩にも伝え、皆が成長できる環境へと導いていきたいと考えています。

当院の強み

2025年2月に救急科を立ち上げ、取り組みを始めた結果、救急要請への応需率をこれまでの50%前後から70%にまで上昇させることができました。理事長と協議しながら、断った症例の検証を行い、社会医療法人として24時間365日すべて受け入れる方針を決めました。救急車から電話も救急科の看護師が持ち、3次対応以外はすべて受ける。理事長が決断しトップ方針として病院の方針を決めたことがとても重要でした。
その結果、救急の受け入れが大幅に増加し、脳卒中ホットラインも設けました。今年からは24時間対応で救急対応を行っています。

大事にしていること

大事にしていることは「常に省察すること」。
一瞬一瞬の判断を求められる仕事の中、自分自身の言動や行動を振り返り、改善点を見つけようと努力しています。専門職として、今の自分に満足せず自己成長をし続けること、初心を忘れず患者様に寄り添うことを意識しています。

応募者の皆さまへメッセージ

上山病院では、「やりたいと思う看護」を実現できる、そんな病院を目指していいます。成長したい、自己実現をしたいと願い方にとってそのチャンスがたくさんある病院です。そんな思い持った方を、お待ちしています。

MAMI NAKAGAWA

<プロフィール>
新卒で当院に入職、内科病棟、デイケア、外来、そこから救急の認定看護師を目指して公立病院へ転職。
その後当院に再就職し救急の認定看護師を取得。外来・SCU・地域連携を経て救急科室長として活躍中。
救急看護認定看護師、特定看護師も保有。クリティカルケア認定看護師。

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