先輩職員からのメッセージ

新卒入職、子育て中、未経験からのスタートなど、上山病院には様々なバックグラウンドを持つスタッフが働いています。それぞれの入職のエピソードや、いまの思いをインタビューしました。

30代で看護師としてスタート。
学び、成長できている実感があり、やりがいを感じられる職場です。

看護師/社会人から看護師へ佐藤 千佳

入職のきっかけ

私は社会人経験を経て、子育てをしながら看護師の道を志しました。
看護師の道を目指そうと思ったきっかけは、過去に入院したり出産の際にも看護師さんにお世話になったことから、看護師という職には親しみがありました。30代の頃、一生働ける仕事をと思い社会人で看護学校に進み、卒業後、奨学金でお世話になっていた当院へ入職しました。最初は病棟で2年ほど勤務の後、2025年から手術室勤務となりました。

当院の良さ

当院の良さは、スタッフ同士の距離が近く、わからないことがあればすぐ声を掛けられることだと思います。これは病棟勤務のときも、手術室でも同じくで、質問や相談がしやすい環境がとても良いと感じています。
新卒で入職した当時、わからないことばかりで不安な日々を過ごしていましたが、プリセプターをはじめ多くの先輩が指導してくださり、チームの中で育てて頂きました。
また顔が見える規模の組織ですので、病棟内で他病棟のスタッフとすれ違う際にもお互いに挨拶や声を掛け合えるところも当院の良さだと感じています。

仕事のやりがい・大事にしていること

看護師として、患者様の尊厳と、安心感を与えられる関わりを大事にしています。患者様は不安を抱えて入院生活を送っています。声掛けや触れ合いを通じて患者様に少しでも安心してもらえる看護に努めています。
また現在は手術室で勤務をしていますが、病棟とは業務内容もガラッと変わり、また一から学び、日々勉強しています。最初は何も分からなかったところから、医師や看護師の先輩方に温かく指導していただき、器械も覚え、できることも増えてきました。学び成長できている実感と、「次はこれをできるようになりたい!」と思いながら働けることにとてもやりがいを感じています。

応募者の皆さまへメッセージ

スタッフ同士の距離が近く、新しい仲間を温かく迎えてくれる職場です。
新卒の方も経験者の方も、看護の基礎をしっかり学べるローテーション研修制度もあり、安心してスタートができます。一緒に成長していきましょう!

CHIKA SATO

<プロフィール>
異業種での社会人経験を経て、30代で看護師を目指し看護学校に進学。
卒業後、当院へ入職。病棟勤務を経て手術室勤務に。

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